岩盤浴消費カロリー
高齢者のデイサービスをボランティアで運営していますが、スタッフに一番注意するのが、入浴介助です。高齢者は入浴時に最も事故が多いのです。高齢者の入浴は、骨折から始まり、のぼせ、失神、心筋梗塞、脳梗塞、などなどあらゆる心配が伴います。その理由は、入浴が、「熱いお湯」に入るからです。熱いお湯は、交感神経を急激に刺激して、血圧を上昇します。お湯につかると、水の「静水圧」が心臓に負担をかけます。洗い場はすべって転びます。とにかく危険が一杯なのです。
岩盤浴とは、温まった天然岩盤の上で横になり、発汗をうながす入浴方法。通常、室温が高すぎると血圧が上がり循環器系に悪影響を与えるのですが、岩盤浴では室温をおよそ40度に保つことによって、心地よい空間を作り出します。また岩盤から遠赤外線が大量に放出されることにより、体を内部から温め新陳代謝を活発にします岩盤浴によって出る汗は、体内の毒素や疲労感を排泄します。また、浴室内で、水の音・鳥のさえずり・森林の音を聞くことで、a波が増加し、リラックスした気分になります
下にバスタオルなどをしくと、心地よい温度が体全体に伝わります 人間に最も心地よい刺激は約15分とされてる。一度に長く入浴するよりも、数回に分けて入浴した方が、より効果的! 身体を休めます。水分を補給することで、細胞の奥まで酸素を送る働きと毛細血管やリンパ管の流れを改善し、血行が良くなる。各自の体調が基本ですから、身体に変調がある場合は決して無理をしない。アセデールでかいた汗は自然クリームの働きがあるので洗い流さない方が良いよい。乾くとべとつかず、サラサラしています。体内の分泌物が含まれていて肌に良いのです。
岩盤の上にバスタオルを敷いて横になり、15分から20分ほど入浴したら5分から10分ほど休憩をとります。これを1クールとし、2〜3クール繰り返します。仰向けの後はうつぶせになるなど、交互に体位を変えると効果的です。できるだけゆったりとした呼吸で、脳波にアルファ波が出るようにすると、気をつけなければならないのは、自律神経の温熱効果がより高まります。充分な水分補給です。短い時間で大量の発汗を促すので、入浴前と休憩中、入浴後には必ずミネラルウォーターを飲んでください。トータルで500ミリリットル〜800ミリリットルは必要です、こまめな水分補給がよいでしょう。
おすすめ岩盤浴場
ぐぅたん
TEL : 088-693-4120
住所 : 〒771-1212 徳島県板野郡藍住町徳命字前須西188−10
石の癒博多本店
TEL : 092-272-1414
住所 : 〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町6−3
エステ&スパメモワール伏見
TEL : 0120-171511
住所 : 〒064-0918 北海道札幌市中央区南18条西17丁目1−1
エススパ
TEL : 0994-44-2223
住所 : 〒893-0037 鹿児島県鹿屋市田崎町108
アーチ
TEL : 0299-23-3388
住所 : 〒315-0001 茨城県石岡市石岡2158−6